2008年07月06日
Ohana(オハナ)
Ohana(オハナ)とはハワイ語で「家族」という意味。ハワイの考えは、「貴方の友達も私の家族」と、自分中心な物差しで判断せず、大切にしている男性、女性の友達が他人であろうとも自分の家族として受け入れる海のような広い心を持つ。それがハワイアンの精神として今も生き続けています。
無償の愛でつながる意識、太い絆のことを「オハナ」と言うそうです。見返りや打算、これだけやったからという主張も無い、自分中心の愛、自己満足な愛も無い、それが「アロハの無償の愛」なのかも。オイラも人間として半人前で、まだまだ修行が足りないけど…”アロハスピリット”、理屈や頭ではわかってても実践が難しいのがこの精神。「アロハスピロットとは、会ったことのない人を思いやる気持ち、知らない人でも助けを必要としている人にヘルプを差し伸べる優しさ」(「虹色ハワイのロコ遊び」(内田佐知子著)より)
アロハスピリットとは程遠いけど「大切な人だからこそ大切な人に縁を繋げていって欲しい。」というポリシーは大切にしているオイラ。つか「いいオーラの人」しか周りに居て欲しくないけど。「いいオーラの人」と「いいオーラの人」が繋がると「いいオーラの世の中」が広がって(普通に考えるとそうだよね)、んで、そうするとどんだけハッピーで素晴らしい世界になるか。(ちょっと映画"Pay it Forward"的)な〜んて、そんなにかっこいいもんじゃね〜けどぉ〜!まぁ、コツコツが大切。1週間に3人いいオーラの人と出会って、そのオーラを次の人に渡す。そうすると凄い世界になる。
そんな思いから今日はハワイへ1ヶ月ステイしてすっかりエネルギー充電をしてきた由香ちゃんと大学からの腐れ縁のSonokoをハワイ組にご紹介。原宿で皆とランチとショッピング三昧してきました。
まずは原宿のシェーキーズで腹ごしらえ。中学以来じゃないかな…シェーキーズのピザ!ランチの食べ放題でごっつい食っちまいました。その後ZARA、表参道ヒルズ、ラフォーレでお茶。熱中症で倒れたおばさんが原宿交差点で救急車に運ばれたこの熱い日、久々の原宿散策を皆と楽しみました。原宿のZARAでイケメン店員をチェキしたり(笑)…気を使わない友達等とのプラプラ遊び、久々に味わったような気がする。そして、ガハハ!なノリッ!やっぱね〜これが一番★
それも家族(Ohana)同然のさっちゃんが居るから…(らぶぅ〜)、そしてラフ&ジェリー、ポールも我が家に宿泊した朝、1階から皆のガハハ!な笑い声でウトウト起きたけど…笑い声で起きる朝って、なんかハッピーで清々しいものですね。とても久々な心地よい寝起きでした。
陽気なあの気持ちいいハワイのお天気のようにパリッとハッピーな雰囲気が1晩だけだったけど我が家中に広がったような気がしました。母も大喜び★
Ohana(家族)…、そんなさっちゃんの本でハワイのトップミュージシャンのPali(パリ)も紹介されていました。<以下本から一部抜粋>
ミュージシャンが音楽だけで生計を立てるのは、ハワイではなかなか難しいこと。多くのミュージシャンがほかにも仕事を持っています。ハワイアンコンテンポラリー・グループ「パリ」のリーダー、パリ・カアイフエは、ハワイで3番目に大きなIT企業のオーナー社長という肩書きをもちながら、フルタイムのミュージシャンとして、ビジネスと音楽という両極端な分野のプロとして活躍しています。
ホームレスの人を見ればお金を渡したり、チップで生活している人にはたくさんのチップをあげたり、パソコンのないハワイアンの子供たちにコンピュータを教える学校を造ろうと立ち上がったりと、みんなのゴッドファーザー的な存在です。辛い幼少時代を過ごし、音楽がはけ口となっていた彼は、独学でギター、ベース、ドラム、キーボード、作曲などを学び、パリにとって3枚目のアルバム『トリビュート』では、ハワイのグラミー賞であるナ・ホク・ハノハノアワードで、ベスト・コンテンポラリー部門を獲得。
「音楽は自分を救ってくれた」そして「音楽が自分のビジネスのバランスを保つにも役立っている」と、そう考える彼の、音楽に対する姿勢は人一倍純粋。
「最近、純粋に人に優しくフレンドリーに接することがかっこ悪いことだと勘違いしている人たちもいる。また優しくされると、裏があるんじゃないかと勘ぐる人もいる。それが人間としてあたりまえのことで、もともとハワイの人たちはみんな思いやりがあったということを、自分が映画『Pay It forward』(邦題『ペイ・フォワード』)のように実践して後世に伝えたい」とパリ。
アロハスピロットあふれる彼の音楽には、ハワイの優しい風が吹いています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パリとは最後の二日間だけ合流できなかったけれど、前日からこの日まで何度も電話で様子を伺ったり、調子はどうかと気遣うパリ。
成田から21:30の飛行機でハワイへ帰った私のハワイの「Ohana(家族)」。言葉に言い表せ無い程素敵なパリやさっちゃんに「家族」のようにオイラを受け入れてくれ、大切にしてくれ、いつまでも気にかけてくれる…ココロの中でちょっくらメランコリーに。この人たちには引き続きオイラができる精一杯の恩返し、自分ができることすべてを注ぎたいと思った日でした。
最後に…
『虹色ハワイのロコ遊び』、是非皆さんも手にとって一読下さいね〜。
そして…パリのブログもチェキ!
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
小仙
2008年07月08日 21:28
ALOHA!
私もOhanaって考え方や言葉が大好きです。私のブログのURLにもohanaが入ってるでしょ^^/
なかなかハワイには行けないけど、
アロハスピリットはどこにいても忘れないようにしたいと思っています。
日本にも、いや世界のどこにでもホントは基本的には同じような精神が宿っていると思っています。
私もOhanaって考え方や言葉が大好きです。私のブログのURLにもohanaが入ってるでしょ^^/
なかなかハワイには行けないけど、
アロハスピリットはどこにいても忘れないようにしたいと思っています。
日本にも、いや世界のどこにでもホントは基本的には同じような精神が宿っていると思っています。
2. Posted by
みず吉
2008年07月09日 09:39
小仙さん
ご無沙汰ちゃ〜〜ん★
アロハスピリットってホントさぁ、ベースとなる性格が、マジで優しくないとできないなぁーって思うわ…って、さっちゃんの本読んでてそう思った(笑)。
自分のことばっかりの人、自分が大切な人は中々できないね。
うん、日本でも世界でも基本的に優しく注げるかって精神あるもんね。
ただ、その実行度合いの判断基準はあくまでも「他人」。生活の中で普段から取り入れていくのが自然とやれるようになる。
アー、ハワイいきてー、はやくぅ〜
ご無沙汰ちゃ〜〜ん★
アロハスピリットってホントさぁ、ベースとなる性格が、マジで優しくないとできないなぁーって思うわ…って、さっちゃんの本読んでてそう思った(笑)。
自分のことばっかりの人、自分が大切な人は中々できないね。
うん、日本でも世界でも基本的に優しく注げるかって精神あるもんね。
ただ、その実行度合いの判断基準はあくまでも「他人」。生活の中で普段から取り入れていくのが自然とやれるようになる。
アー、ハワイいきてー、はやくぅ〜
3. Posted by うちださちこ
2008年07月09日 18:49
だからこいっちゅーに。あしたしごとのことで、でんわします。
4. Posted by
みず吉
2008年07月10日 10:39
おおー!さっちゃーん!w
そそ、行くよ。カレンダーチェックしてんだけどさぁ…9月には入ってからがいいとかって意見もあり、8月に行って泳ぎたいって気もするし。
さっちゃんは9月はいつ来るの?
電話よろしく〜
そそ、行くよ。カレンダーチェックしてんだけどさぁ…9月には入ってからがいいとかって意見もあり、8月に行って泳ぎたいって気もするし。
さっちゃんは9月はいつ来るの?
電話よろしく〜










マークは更新されたサイト